寒さと疼痛(シェーグレン症候群否定)

今年もいよいよ終わりに近づきましたね。

シェーグレン症候群は唾液腺シンチグラフィの結果も診断基準を完全には満たさないということから否定されてしまいました。

確定診断が下りないと人工唾液や分泌促進剤の処方も受けられないので苦しいですね…

とすると、よく線維筋痛症(FMS)患者の皆さんが不定愁訴としておっしゃるようにこのドライアイ、ドライマウスはFMS由来なのでしょうか。

兎にも角にもFMS確定診断がこの病院で付かないことは膠原病内科の電子カルテをちら見しても明らか。

(疼痛は糖尿病による神経因性疼痛由来、乾燥症状はストラテラ服用によるもので線維筋痛症膠原病内科での疾患ではなく心療内科領域のもの)であり、この激しい全身の疼痛はいったい何なのか、痛み止め(ワントラム300mg/day→デュロテップ)に耐性がつきいずれ寝たきりになってしまうのかもしれないと考えると陰惨な気持ちになってしまいますね…

一時よりも口渇の強さは少なくなったとはいえかなりの水分をとるので自ずから尿意も近くQOLに著しく影響しています。

冷えによる末梢の血管攣縮も起きていてこれもうわかんねぇな状態です。

来年の2月までトラマドールが効いていられるかもわかりませんが…

以上にて本年の執筆を終えたいと思います。

 

 

それでは皆様良いお年を!